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大会2連覇の飯岡・大生チーム
9日、久住地区青少年健全育成会主催の「第30回冬のスポーツ大会久住地区一周駅伝大会」が行われました。久住公民館を発着点として、新春の澄みわたった青空の下、沿道の大きな声援に励まされて、各地区を代表する8チーム190名のランナーが久住全地区14区間、約20㎞を全力で駆け抜けました。
連合チームでの出場制や1区間を3人で走ることも認めるなど、地区事情を考慮した久住地区ならではの工夫された大会規定になっており、伴走の自転車が選手と呼吸を合わせ、坂道を必死に追うなど微笑ましい姿がありました。
1区をトップで通過した飯岡・大生チームは、2区、3区で順位を2位と落としたものの、4区でトップに返り咲き、その後、終始1位を独走、アンカーにタスキをつなぎ2連覇を果たしました。
表彰式では、優勝チームの選手全員と各区間の最高記録賞の選手の一人ひとりにメダルが授与され、大きな拍手が鳴り響きました。
大会後は、「久住おやじの会」の皆さんが用意してくれた豚汁を味わいながら、選手の好走ぶりを讃えたり、応援への感謝をしたりと、大いに盛り上がっていました。
大会結果は以下の通り。
【優勝】飯岡・大生(1時間15分07秒)【2位】小泉(1時間15分53秒)【3位】荒海(1時間18分59秒)【4位】芝(1時間21分16秒)【5位】大室(1時間23分34秒)【6位】成毛・水掛・土室(1時間23分50秒)
【区間賞】(敬称略)<1区>海保宏喜<2区>小倉弘行<3区>安藤愛里子<4区>下山雄也<5区>神山昌彦<6区>原田鉄平<10区>川嶋愛加<11区>林田裕紀<12区>大谷弘行<13区>山岡諒也<14区>海保匠
★大越慎也くん(飯岡・大生/4区、中3)談
「野球チームに入っているので、ふだんから走り込みをしています。ただゴールをひたすら目指しました。チームの勝利がとてもうれしいです」
★大越拓也くん(飯岡・大生/13区、中1)談
「心臓破りの坂がきつかったです。正月の箱根駅伝の柏原選手のことを思い浮かべて走りました。1位のままゴールできてよかったです」
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