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23

1月

2011

さあさ!みなさんご一緒に!中台地区青少協 第5回ふれあい文化祭

ALOHAな気分、子どもたちのフラダンス ALOHAな気分、子どもたちのフラダンス

 15日、中台小学校体育館で中台地区青少年健全育成協議会主催のふれあい文化祭が行われました。250名を超える人出に、会場は、熱気で溢れました。
 トップバッターとして、ピアニカ・尺八・大正琴のコラボ「きらきら星」「かえるの歌」などを4人で一緒に演奏した中台小2年生佐藤有李花さんは「いつもならもっとうまく弾けたけど緊張してごちゃまぜになっちゃった」と笑顔でした。
 会場とのふれあいを大切にするプログラムが多く、続いて、よさこいソーラン成田のみなさんによる元気で楽しい踊り「おかみさんソーラン」や「お江戸」が披露されました。会場からの有志のなかには、中台小の教頭先生も加わり汗を拭きながら踊りました。
 3番目のプログラムは、はれやかな衣装で登場した「森フラスタジオ」のみなさんとウクレレバンド「ハレオナ・フェオ・ハワイ」のみなさんによるハワイアンコンサートでした。柔らかい身体の動き、まっすぐのびた手先に表現力の豊かさが感じられました。会場のみなさんも飛び入りで大いに楽しんでいました。
 プログラム4番は、成田国際高校吹奏楽部のみなさんによる4組のアンサンブルの発表でした。金管5重奏、木管5重奏、クラリネット5重奏、サックス4重奏と、さすがに高校生らしく、いずれもレベルの高い演奏でした。
 続いて、中台中パソコン部によるロボコンのデモンストレーションがあり、希望者はロボット操縦体験をさせてもらっていました。
 最後は、千葉県吹奏楽コンクールで金賞を受賞している中台中学校吹奏楽部46名によるパワー溢れる演奏でした。
 郷部にお住まいの山下一代さんは「みんなが一生懸命なのがよくわかりました。子どもが楽しめるイベントがあってとても楽しかったです」と喜んでいました。

体を動かす楽しさ、よさこいソーラン 体を動かす楽しさ、よさこいソーラン
琴・尺八・ピアニカのコラボ 琴・尺八・ピアニカのコラボ