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日 23 1月 2011 紙ひこうき関西に住む老齢の父が昨年暮れにアキレス腱を切り、手術した。入院中より自宅に戻ってからが大変である。母も視力障害があるので「老老介護+障障介護や」と父は電話口で苦笑。心配なので様子を見に帰省した▼なんとか2人で生活していたが、それまで父が担当していた重い物などの買い物はどうするのかと心配していたところ、近所のスーパーが高齢者世帯には配達してくれることを知り、少し安心した▼先日、ニュースで全国には「買い物難民」と言われる方たちが約600万人もいることを知った。大変な問題である。大型店舗の進出で「ご近所の店」がなくなっていく昨今。車の運転が出来なくなったら、店はたちまち遠くなる▼ラジオで、1人暮らしの近所のおばあちゃんの買い物などを手伝ってあげているというリスナーの話が流れた。やはり最後は「ご近所力」なのかなと思う。(F) |
成田で映画を見る具合が悪くなったら |
