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11

2月

2011

みごとな逆転劇で決勝進出!中台中学校男子バスケ部 桜井杯 準優勝!

1月に行われた印旛郡市中学校桜井杯バスケットボール大会で、中台中学校男子が準優勝しました。中台中の決勝戦までの戦績は、次の通りです。
<2回戦>67―50四街道西中<3回戦>58―40富里中<準々決勝>66―33八街北中<準決勝>65―55木刈中<決勝>34―46旭中
 1月29日の準決勝・木刈中戦では、第2ピリオド早々まで最大19点差をつけられる苦しい立ち上がりでしたが、ディフェンスの頑張りで失点を抑え、高さを活かしたオフェンスで徐々に得点を加え、第3ピリオドで逆転し、決勝戦に進みました。
 翌30日、印西市の松山下公園総合体育館で行われた決勝戦は、強豪上志津中学校を破り決勝進出してきた、新人大会優勝の旭中学校(四街道市)との白熱した対戦となりました。
 第3ピリオドまでは一進一退のシーソーゲームでしたが、第4ピリオド開始早々に持ち味のディフェンスが破られ、連続失点にあせりが生まれました。スピードを生かした中台中らしさを発揮できず、試合の流れを取り戻すことができないまま、試合終了のホイッスルがなってしまいました。
☆中台中バスケ部顧問…金城正樹先生の談話
 選手たちは本当によく頑張りました。特に準決勝の木刈中(印西市)戦では、19点差を逆転しての勝利だったので、このチームの強さと半澤コーチのベンチワークの素晴らしさを感じました。しかし、新人戦の決勝と同じ相手に負けてしまったことは悔しいです。春の大会では優勝できるよう、選手たちをサポートしていきます。