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27

2月

2011

美郷台小にもタイガーマスクたちが!!ペットボトルキャップ25600個&プルタブ58㎏!

心優しい3年1組、2組のみなさん 心優しい3年1組、2組のみなさん

22日、成田市立美郷台小学校(児童数313名)から、弊社『(株)成田新聞販売』にペットボトルキャップ25600個とプルタブ58㎏が寄贈されました。弊社がペットボトルキャップやプルタブを回収して、関係機関と連携し、ワクチンや車いすに換える福祉活動に取り組んでいるためです。
 「思いやりがあり助け合う子」を教育の重点に謳い、開校4年を経過した同校では、総合的な学習の時間に福祉疑似体験を取り入れるなど、福祉につながる学習活動を取り入れています。また、毎月1回、1週間にわたり、リサイクル活動も行っています。4年前からこの活動に携わってきた3学年主任の小柴光子先生は、「このボランティア活動は、開校当時、児童の委員会活動に『ボランティア委員会』を設定したことに始まります。当初は、福祉の領域で何かに役立てたいというぼんやりした思いでしたが、年々の収集が積み重なり、量も多くなりました。これまで一生懸命取り組んでくれた子どもたちの気持ちに応えたいと寄贈先を探していたところ、『㈱成田新聞販売』さんが福祉の活動を行っていることを知り、連絡させていただきました」と話しました。
 この日は、3年生の子どもたち全員が参加する『キャップ・プルタブぞうてい式』が企画されました。会場には、1つ1つきちんと数えられた大量のペットボトルキャップやプルタブが、整然とまとめられていました。会の進行は児童が務め、ペットボトルキャップやプルタブが、この後どのように役立てられるのかなど、自分たちが調べたことをそれぞれ発表しあいました。児童1人ひとりに、これまでの思いを大切にしている様子があふれていました。会の最後には、「みんなで集めたキャップで人々の命が救えてうれしいです」「早くポリワクチンができて、貧しい子たちを救ってほしいです」「新聞の記事がきっかけになって、他の学校にもこの取り組みが広がるといいです」「キャップを数えるのはたいへんだったけど、ポリワクチンのことがわかったし、世界の子が救えるのでうれしいです」など、自分の言葉を大事にして次々と感想を発表していました。
 澤田安男校長は「みんなはとてもすばらしいことをしてきました。これからも良いことを見つけ、何にでも積極的に挑戦する子になってほしいです」と子どもたちを讃えました。

代表児童から弊社西部店檜野店長へ 代表児童から弊社西部店檜野店長へ