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04

3月

2011

お便り広場

   毎朝、新聞受けから取り出すと直ぐ、何よりも先に「成田エリア新聞」を読みます! いつもいろいろ充実した内容満載で、楽しませていただいておりますが、私の好きな記事は「紙ひこうき」です!
 でも、最近の1番はやっぱり「けいちゃんのハーブル日記」ですね! 子どもたちと一生懸命考えたハーブ園の名前は当選しませんでしたが、本当に親しみやすい良い名前が選ばれて、社長さんのブログとエリア新聞掲載のおかげで、オープン前だというのに、すっかり身近に感じさせていただいております。本当にオープンが待ち遠しいですね♪楽しみにしています♪♪♪
 去年の1年間は急に体調を崩してしまい、主人や子どもたちに心配や負担をかけてしまいました。人生後半を迎えるにあたり、立ち止まって今までの人生、これからの生き方を改めて整理して考えたいと思っていたところ、タイムリーに「エンディングノートの書き方」講座を拝見し、先日、参加させていただきました。これは、残される家族のために、という意味だけにではなく、10年後、20年後、30年後、40年後…の自分の未来計画書(こうなっていたいという希望も込めて!)にもなるものでした。
 人は10歳の頃から、自分の将来について考え始めると本で読んだことがありますが、10歳から20歳、30歳…と、10年おきにこの「未来ノート」で立ち止まって考えるチャンスが有ると無いとでは、人生大きく変わるだろうなぁ…と思いました。これを機に我が家では、それぞれの節目に、この「自分未来ノート」をつけようということになりました!
 このメールでは書ききれないほど、たくさん良い勉強になりました! ぜひ、これからもっともっとたくさんの方々に、いろんな年齢層の方々に、広めていただきたいと思います! ありがとうございました。
      (中台のD様)
☆D様、こちらこそ、ありがとうございました! ハーブル、紙ひこうき、エンディングノート…、こんなにも「成田エリア新聞」を生活の中に取り入れてくださり、その上、こんなに長く深いメールをいただき、制作室一同、嬉しい気持ちで胸がいっぱいになりました。
 エンディングノートの講座から、ご家族みなさんの「自分未来ノート」につなげられた素晴らしいご発想にも、敬服いたしました!
 これからも「成田エリア新聞」をよろしくお願いいたします。