メニュー

04

3月

2011

成田市中央公民館で成果発表 大正琴の美しい音色が響き渡る

発表会を終えて 発表会を終えて

2月23日、成田市中央公民館で「大正琴教室」の成果発表会が行われました。これは中央公民館主催事業の教室で、1月26日から毎週水曜日全5回行われたものです。
 講師をつとめた成田市大正琴連盟長の新井とみ子さんは「ほとんどの方が大正琴を見るのも触るのも初めてだったので、とにかく遊び感覚で取り組んで頂きました」と話します。
 事前の募集で集まった17名とアシスタント8名(青栁孟子、鎌形善枝、小川さだ子、徳田伸子、豊村富、神﨑紀乃、鬼澤孝子、新井正直・敬称略)の皆さんが、「ふるさと」や「さくらさくら」などの練習曲に取り組みました。
 発表会では「キラキラ星」を演奏。「かえるのうた」では輪唱も披露し、独特な美しい音色が公民館に響き渡っていました。
 生徒さんたちは「先生がユーモアのある方なので、毎回楽しい教室でした」「大正琴という弦楽器があることを初めて知りました。音色も独特ですし、指使いが難しいので苦労しましたが、大正琴を貸し出してくださったので家で練習でき、助かりました」「また、大正琴の教室があったら参加したいです」と教室の感想を話してくれました。
 新井先生も「毎日10分、20分大正琴に向かうのが上達の秘訣です。集中して練習すると、指使いも自然にできるようになりますよ」とにこやかに笑いました。