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日 06 3月 2011 紙ひこうき
誰もがよく知っている、有名な芸術家「岡本太郎生誕100年」イベントが、各地で開催されている。彼の誕生日、2月26日に始まったNHK土曜ドラマ「TAROの塔」は、芸術とは何か?芸術家とは…?と、とても考えさせる。「奇人・変人・変態」好きの自分としては、作品以上に岡本家の生き様に興味が湧いた▼岡本家の墓は都立多摩霊園にある。広大な霊園には、それこそ著名人の墓が多く、とても1週間で回りきれない。正門脇の管理事務所に行き「岡本太郎さんのお墓は何処ですか?」と聞くと、親切に教えてくれた。墓所の近くに着くと、一見で分る。墓はとても愛らしく、思わずニコッとしてしまった。隣の両親の墓と向かい合い、語り合っているように建っていた。戸籍上養女(秘書)だった敏子さんは、本当は妻だったそうで、同じ墓に名前があった。合掌。(B) |
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