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15

4月

2011

祝 成田市立久住小学校誕生! 久住はひとつ!歴史を創る!

子どもたちと楽しく校歌を歌う校長先生 子どもたちと楽しく校歌を歌う校長先生

成田市立久住第一小学校、久住第二小学校は、平成22年度でその伝統ある歴史に幕が引かれました。
  2つの小学校が統合し、今春、新しく成田市立久住小学校(新宮護校長、児童数205名)が誕生、5日、校舎として使われる旧久住第一小学校に多くの来賓を迎え、開校式が行われました。
 式典では、小川信子成田市教育委員会委員長職務代理者による開校宣言の後、佐藤玉江教育長から新宮護校長に校旗が手渡されました。新宮校長は挨拶で、久住小学校の校歌が、『千の風にのって』で著名な新井満氏の作詞・作曲であることを紹介し、自ら校歌『翼ひろげて』の1番を、力強くはつらつとした響きで歌い出しました。校長先生の見事な歌唱に促され、勇気が湧いたかのように、全校児童も2番を校長先生と共に、歌詞にこめられた「感謝」「元気」「勇気」「いのち」「明日」の精神を確かめ合いながら、声高らかに歌いました。
 児童代表の成田定歩美さんは、恵まれた環境で学習できることに感謝をし、新しい学校への希望と新たな歴史を作ろうという自覚を力強く語りました。
 校章をデザインし、式典で表彰された久住第一小学校卒業生の海保希さんは、「冬の寒い間、厳しい寒さに耐え、春に満開の花を咲かせる桜のように、我慢強く、元気ではつらつとした子どもになってほしい。背景の輪のように第一小と第二小が仲良しになってほしい」とデザインの趣旨を話しました。
 式典最後の「校歌斉唱」では、全員が起立し、初めて歌う斉唱とは思えないほど大きな歌声が、会場いっぱいに響き渡りました。

校章デザイン、最優秀賞受賞の海保希さん 校章デザイン、最優秀賞受賞の海保希さん