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4月

2011

被災地の子どもたちにボールを届けよう!成田市少年野球連盟が寄贈

荒居主将から岡崎さんにボールが手渡された 荒居主将から岡崎さんにボールが手渡された

東日本大震災の被災地域の子どもたちに、野球ボールを届ける活動の寄贈式が17日、成田市公津スポーツ広場・野球場で行われました。
 <世界に広めるらくがきプロジェクト>岡崎悦子代表の「被災地の子どもたちにボールを送ってあげましょう」の呼びかけに、成田市少年野球連盟が応えたもので、連盟を代表して公津少年野球クラブの荒居瞭主将から、ボールを送る会の岡崎代表に軟式ボール5ダースと、使用しなくなった金属バット12本が手渡されました。荒居主将は「被災地のチームと交流試合が出来る日が、早く来るといいです」と話し、岡崎さんは「皆さんの温かい想いを伝えます」と答えていました。
  ◇   ◇
 同会では野球ボール、グローブ、バット、サッカーボール、バスケットボールなど、子どもたちがすぐ遊べる、主にボールを集めています。クラブ活動や学校単位で寄付していただける場合は、責任を持って取りに伺いますとのこと。また直接届けて下さる場合は、5月7日(土)・8日(日)の10時~15時に、県立北総花の丘公園らくがきプロジェクト会場までお持ち下さい。
▽問…℡090(2635)9923 岡崎