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30

4月

2011

子どもたちの思いやり2700㎏!成田青年会議所が支援米を宮城県に届ける

小さな思いやりの袋を1つひとつ開けて検品・袋詰め! 小さな思いやりの袋を1つひとつ開けて検品・袋詰め!

24日、2700㎏のお米が宮城県の南三陸町に届けられました。これは(社)成田青年会議所が提案した「100gの思いやり」プロジェクトに賛同した成田市・富里市の小中学生が持ち寄ったものです。
 同会議所が災害支援活動の一つとして、「地域の小中学生に『お茶碗一杯のお米』という小さな善意を持ち寄ってもらって、『1000㎏のお米』という大きな善意にして被災地に届ける」ことを企画したところ、11日間で予想を大きく上回る2700㎏のお米が集まりました。
 15日に同会議所と富里商工会青年部のメンバーが各学校を回り、集めたお米は、16日に検品と袋詰め作業が行われました。小さな思いやりの袋を1つずつ開封し、検品、5㎏の小袋に詰め替えるという大変な作業。5㎏袋が6袋ずつ大きな米袋に詰められると合計90袋にもなりました。持ち寄られたお米にはメッセージカードや手紙が添えられていたものも多数あり、それらも一緒に被災地に届けられました。

袋にはメッセージも書き込まれていた 袋にはメッセージも書き込まれていた