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15

5月

2011

コミュニティバスの楽しみ!5月18日から連載開始

平成18年4月1日から運行が始まった成田市コミュニティバスは、路線バスが廃止された地域の日常生活の足として、特に子どもたちや高齢者の通学・通院・買い物などの交通手段として重要な交通手段となっています。
 乗車料金は、小学生100円/中学生以上200円/幼児・障がい者手帳保持者無料。回数券1000円(100円券×11枚綴り)・2000円(200円券×11枚綴り)は車内で購入できます。
 事業主体は成田市、千葉交通が国土交通省の許可を得て運行していますが、残念ながら運行に関わる経費が運賃収入を越えています。
 車体は、成田空港をイメージしたスカイブルーを基調に、7つのルートごとに次の花木をデザインしてあり、楽しめます。
①遠山ルート〈桜〉
②大室・小泉ルート
〈アジサイ〉
③水掛ルート〈コスモス〉④しもふさ循環ルート
〈コスモス〉
⑤津富浦ルート〈さざんか〉⑥豊住ルート〈梅〉
⑦北須賀ルート〈八重桜〉
 東日本大震災で、人と人との絆、地域との結びつきが、あらためて見直されている昨今、『成田エリア新聞』では、このコミュニティバスの利用と地域散策の魅力を合わせて発信し、町を活性化できないか、皆さんと地域の自慢を味わえないか、という企画に挑戦することにしました。地域に縁のある昔話なども併せて紹介していきます。成田市内各地の魅力をご一緒に再発見してみませんか。
 水曜日号に7回シリーズで掲載する予定です。第1回は遠山ルートの紹介です。