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19

6月

2011

梅雨晴れの1日賑やかに 公津地区敬老会が開催

あおぞら会による健康体操でリフレッシュ! あおぞら会による健康体操でリフレッシュ!

 12日、成田市立西中学校で「第3回公津地区敬老会」が開催され、旧公津地区約200名のシニアが参加しました。
 公津地区社会福祉協議会の市東敏男会長が「家に閉じこもってばかりでなく、外に出て皆さんと賑やかにすごしましょう」とあいさつ。来賓の小泉一成市長は「市内には多方面で活躍する元気なシニアがたくさんいて、還暦手当を出した方が良いかもしれません」と激励すると、会場から拍手がわき起こっていました。
 演芸の部では、成田西中学校吹奏楽部による「上を向いて歩こう」の演奏や歌が披露されました。総勢78名による演奏とダンスに「孫のようにかわいいわね」と皆さんは目を細めていました。続いて高華流梅文会による踊り8演目が披露され、艶やかな舞いの世界を堪能しました。その後、あおぞら会(地域介護予防活動支援事業)による健康体操やボールを使った簡単なゲームで身体を動かし、会場は笑いに包まれました。
 お待ちかねの昼食をとりながら、カトレアフラサークルによる優雅なフラダンスを楽しみ、南国気分を味わった後は、佐倉シャルマン・ウインド・オーケストラの素晴らしい演奏に酔いしれました。なかでもオーケストラ演奏で「高校三年生」を大合唱し気分も上々。最後はビンゴゲームで盛り上がり、商品を手に、皆さんにこにこ顔でした。
 今回初めて参加した女性たちは「予想を遥かに超えて1日中楽しめました。こうやって外に出て、近所の方たちとおしゃべりするのも楽しいですね」、「西中吹奏楽部がとても良かったです。また次回も参加します」と語ってくれました。