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6月

2011

成田高校陸上部男子が関東大会3位 筒井・小﨑が関東チャンピオン!

関東チャンピオンの筒井選手と小﨑選手 関東チャンピオンの筒井選手と小﨑選手

6月17日~20日、千葉県総合スポーツセンターで行われた「平成23年度関東高等学校陸上競技大会南関東地区予選会」で、成田高校陸上競技部(松澤誠監督)男子が3位になりました。
 最終プログラム4×400mリレーで決勝進出、3分15秒86で惜しくも7位とインターハイ出場権を逃したばかりの藤田貴也主将でしたが「県大会が4位だったので、チームとしてそれ以上の順位を取れたことは良かった。自分が出場したマイルリレーはインターハイに行けないが、キャプテンとして出場選手の後押しをしていきたい」と大会終了直後、主将らしく気丈に答えてくれました。
 今大会で同部から、男子4人、女子3人と女子4×400mリレーがインターハイ(全国高等学校総合体育大会)への出場権を得ました。インターハイに駒を進めた選手の戦績と抱負(3年生のみ)は次の通りです(敬称略)。
【男子】
☆筒井崇広
砲丸投 優勝    16m81
円盤投 3位 43m63
「目標は全国優勝。冬季練習で鍛えた筋力なら今回の記録は出ると分かっていた。技術的・感覚的にまだまだ修正点があるので、本番では17m50のインターハイ記録を超えたい」
☆三橋啓吾
5000m競歩 2位
            21分54秒88
「ここまできたら、いけるところまでいきたい」
☆香取範如
1500m 4位
        3分55秒08
「3分52秒台を出して決勝進出したい。ラスト300mからあげるスピードが足りないので、目的を持って練習します」
☆小高佑
三段跳 4位    14m58
「関東大会は気持ちを強く持てた。これからステップや足の開きなど問題点を修正して、インターハイでも気持ちを強く持ち、15m以上跳んで3位以内に入賞したい」
※走幅跳 8位  7m04
【女子】
☆小﨑裕里子
3000m 優勝
        9分17秒16
「(今大会は)積極的にいくという設定通りにいけたが、最初の入りが速くなってしまい、最後がもたずに力不足を感じた。インターハイでは最初の速さを最後まで保つことが課題。9分10秒を切って優勝争いにからみたい」
☆阿部彩香(2年)
400m 3位  57秒54
☆市村萌捺美(1年)
1500m 4位
       4分24秒30
☆齋藤彩乃・阿部彩香
 寺田穂香・野口明日香
4×400mR 6位
       3分53秒23
「目標は8位入賞。一昨年、先輩方が出した3分47秒90の記録を破り、成高記録を作る。インターハイに向けてみんなで頑張り、お互いに高め合ってチームの力を上げます」