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15

7月

2011

富里市が大船渡市に市職員を派遣

富里市では、東日本大震災で被害を受けた岩手県大船渡市に、7月11日から9月19日までの約2カ月間、職員を復旧・復興支援のために派遣することを決定しました。これは、富里市職員の研修も兼ねた派遣体制です。
 大船渡市への職員派遣は、全国市長会からの要請、また同市職員が大船渡市職員と自治大学校で一緒に研修を受けたつながりもあり、大船渡市と協議した結果、決定したものです。7月5日に現地で打ち合わせを行い、具体的な内容を協議しました。当初は各自治体から大船渡市に技術系職員が派遣されていましたが、現地での復旧・復興業務も変化してきており、災害支援資金等の事務系職員も必要とのことで、2~3名で1班を編成、2週間を勤務期間とし、2カ月間で合計5班14名(内女性3名)の事務系職員を派遣します。
 富里市では、今回の派遣は被災地支援はもとより、市職員にとっても災害時、及び復興に関するスキルを身につけられる貴重な経験であり、派遣する側にとっても重要な研修になると考えています。