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20

7月

2011

自然の中で遊ぶのは楽しい!!親子えびがにつり教室

どの子も真剣そのもの どの子も真剣そのもの

9日、成田市下方の用水路で、「親子えびがにつり教室」が開催されました。この自然体験教室は、公津公民館事業で、下方地区の区長やボランティアの会田好弘さんをはじめ、地元の方の協力を得て行っており、毎年定員がすぐ埋まってしまうほどの人気です。今年は成田市内から15組40名の親子が集まりました。
 最初に、鵜沢恒美区長から、えびがにの餌になるするめの付け方を教えてもらうと、子どもたちはそれぞれ用水路に糸を垂らしました。糸を垂らすと、すぐに手の平ほどの大きなえびがにが釣れ、大興奮。リハーサルを終え、するめがほどよく湿ったところで、つり大会がスタートしました。じっと待つ子、なかなか釣れないと場所を変えてチャレンジする子、また、子どもより真剣なお父さんたちの姿も印象的でした。
 今年のチャンピオンは44匹釣った3年生の高原豪士くんでした。「去年も参加したのですが、良く釣れている人は、たも網を持っていました。今年はつり上げたえびがにを落とさないように、網を持参し、カバーしました」とお父さん。豪士くんとの連携プレーが光ったようです。
 釣り上げたえびがには、持ち帰りもできるので、子どもたちは大事そうにバケツを抱えていました。