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7月

2011

全世代参加!! 南七栄夏祭り!

リズムよく太鼓をたたく小学生たち リズムよく太鼓をたたく小学生たち

富里市の南七栄ニュータウン地区では、小学校6年生になると初めて夏祭りの太鼓の打ち手を務めるのが習わしで、今年も6月16日の初練習から7月24日の最終回まで、1日3~4時間程度、踊り手との合同練習の日程が組まれ、毎回熱心な練習が続けられています。
 指導に当たるのは20代と大学生の若手OBで、8人の小学6年生と中学生4人が毎日練習に汗を流しています。
 斉藤達也さんは「5年生の時、6年生になったらやれるので楽しみにしていました。うまくなるために、厳しい指示でもしっかり受けとめて練習しています。一日も休んでいません。とっても楽しいです」と、体全体を使い、リズムよく太鼓をたたき、元気よく話してくれました。
 指導役の佐藤誉之さんは「求めているものは同じでも、教え方は十人十色、子どもたちの性格に合わせて、楽しさを心がけて指導しています。本番まで、こうして一生懸命練習してくれるので、完成度の高い演技になります。富里音頭・富里盆唄・炭坑節などのほか、きよしのズンドコ節など、コミカルな曲もとり入れて、若い世代が参加しやすくしています。合間にやるJポップ風の曲が評判です」と、語ります。祭り本番では、後輩である6年生が初舞台に登場し、先輩OBと共に、盛り上げ役を担います。
 伝統を大切に受け継ぎ、太鼓と踊り中心の活気溢れる南七栄の夏祭り大会。子どもたちの健全な成長を願う大人たちの情熱と、住民連帯への取り組みの一面を感じながら、夏の夜のひととき、「手づくりの夏祭り」を南七栄の皆さんと共にお楽しみください。
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▽7月30日(土)18時~21時30分/31日(日)18時~21時▽南七栄区民会館広場(第三公園)小雨決行 
※1日でも実施できれば今年の夏祭りは終了とし、両日とも実施できない場合は、一日に限り次週へ延期します。お車で来場の場合は、会場前のスタッフに声をかけてください。