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関東大会で優勝した成田選抜
群馬県桐生市で開催された「第8回関東スポーツ少年団中学生選抜軟式野球交流大会」で優勝した「成田選抜」が、17日、優勝報告のため、成田市役所を表敬訪問しました。成田選抜は、市内の中学校の野球部から推薦されたメンバーで構成された軟式野球チームです。
大会は、8月13・14日の両日、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県から8チームが参加し、トーナメント戦で行われました。13日の1回戦では、埼玉県の前原ジュニアと戦い、0対3で勝利。翌14日は、開催地・群馬県のKJBスポーツ少年団に延長戦の末、1対2でサヨナラ勝ちし、決勝に駒を進めました。決勝戦は、神奈川県の鴨居ドルフィンズと対戦。準決勝を接戦で勝ち取った自信から気持ちに余裕が生まれ、選手たちは堂々とプレーし、4対1で見事優勝を決めました。
表敬訪問では、小泉一成市長と宇都宮高明市議会議長から、祝福と激励の言葉を受け、向後瑞稀主将がお礼の言葉を、選手全員が一人ひとり、これからの抱負を述べました。
今大会を佐々木勝監督は「出来すぎです。指導者の教えを良く守り、サインにもきれいに応えてくれました。開催地に前泊したことでチームのまとまりが強くなり、お互いに助け合い、心遣いが出来るようになりました。チームワークの勝利です。今回は大学生のコーチが入り、お兄さんのような存在で、選手が何でも相談できたことも良かったと思います。父母会のみなさんも一生懸命で、何もかも、よくお世話していただきました」と振り返りました。
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