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02

9月

2011

最高齢は92才! 巧みな作品 勢ぞろい!!シルバーいきいき作品展

素晴らしい作品が並びました 素晴らしい作品が並びました

8月22日~25日、成田市役所1階ロビーで「第38回シルバーいきいき作品展」が開かれました。
 今年の応募は、手工芸44点、絵画・写真47点、川柳19点、短歌・俳句38点、書10点の計158点で、応募者の最高齢は92才!いずれも巧みな、レベルの高い作品ばかりで、会場を訪れる人の驚嘆の声を誘っていました。各賞は次の通りです(敬称略)。
【市長賞】京増清子(手工芸「三角コーナー」)
高橋卿子(俳句『逆上り地蹴り天蹴り春を蹴り』)
【議長賞】岡本系(絵画「山牛蒡」)/石井健子(短歌)
【社会福祉協議会長賞】
島田ミサ子(川柳)
宮田直子(手工芸「路地の朝」)
【市民憲章推進協議会長賞】
鈴木ヒサ子(手工芸「思い出深きネクタイをバッグに」6点)
堀越章江(写真「秋瞬」)
【成田山新勝寺賞】
須藤政夫(絵画「せせらぎ」)
藤田八重子(手工芸(帯から作った)「バッグ」4点)
【老人クラブ連合会長賞】田村博(川柳)
飯塚とく子(短歌)
 初めて同展に川柳を応募し、見事「老人クラブ連合会長賞」を獲得した田村博さんは「ビギナーズラックです」と喜びを語りました。枕元にも紙を置き、夢の中でひらめいた句やアイデアまで暗闇の中でメモを取るというほど、作句に熱心な田村さんが今回応募したのは5作品ですが、賞に輝いたのは『言えないが感謝の気持あるんだよ』。「男はみんなこうですよね。臨終の時まで取っておこうと思っていましたが、今回、表明してしまいました」と微笑みました。他の応募作にも『金婚の妻に無言のありがとう』とあるように、奥さまへの感謝の気持ちが賞を射止めたようです。

市長賞に輝いた京増さんの作品 市長賞に輝いた京増さんの作品