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お店の人が温かく迎えてくれた
8月28日、成田山新勝寺参道などで、NPO法人子どもプラザ成田(山﨑良美代表)主催「ふるさと発見!第3弾『参道発見スタンプラリー』」が行われ、子どもたちが夏休み最後の日曜日を楽しみました。このイベントは、子どもたちが成田の歴史や昔の暮らしを知り、遊び・体験活動をするという「成田をふるさとに」支援事業の1つです。
この日、子どもたちに出された指令その1は「参道の秘密のお店を探し出し、スタンプをGETせよ!」。スタンプ帳を持った友だち同士や親子が、ヒントと地図を頼りに秘密の店を探しながら、楽しそうに歩く姿が見られました。参道の店からも「見つかったかな?」「頑張ってね」と温かい言葉が掛けられていました。「お友達と参道を歩けて、お店の中まで入れて、楽しかった」と子どもたちが感想を話せば、「知らない人になかなか話しかけられない娘が、初めて会うお店の人に自分から挨拶をした姿が、とても嬉しかった」「参道はよく知っているはずなのに、新しい発見がありました」「いろいろなお店を見て回れたので、親も一緒に楽しませてもらいました」と保護者にも好評でした。
夕方4時からは、会場を成田小学校グラウンドに移して、指令2「ちゃんばらごっこに参加せよ!」。約100人の親子が集まりました。
新聞紙かぶとにレインボーカラーの衣装を着た成田小学校PTAの「エコレンジャー」の皆さんも登場。成田市に縁があり、江戸時代、徳川家の剣の指南役でもあった剣豪・伊藤一刀斎の話の後、ちゃんばらごっこのルール説明がありました。刀は新聞を丸めた棒で、叩けるのは腰から下のみ。子どもたちの赤陣地、大人たちの白陣地に、それぞれ置かれた宝物を奪い合うという戦いでした。子どもたちはもちろん、おおはしゃぎ。そしてどの大人も子ども時代にちゃんばらごっこをした経験があるからでしょうか、久しぶりに童心に返り、親子入り乱れて、ちゃんばらごっこを楽しむ姿が見られました。
親子入り乱れて、ちゃんばらごっこ
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