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11

9月

2011

男子はジュニアファイブ・女子はフォルティが優勝

男子優勝 ジュニアファイブ 男子優勝 ジュニアファイブ

3日、成田市体育館で「第17回成田市近隣スポーツ少年団 ミニバスケットボール交流大会」が行われ、市内及び近隣から小学生の男女計15チームが参加し、熱戦を繰り広げました。
 試合はトーナメント形式で行われ、男子は成田ジュニアファイブが、初戦から大差をつけて勝ち上がり、決勝で北辺田と対戦。小学生とは思えない確実なシュート力で高得点をあげ、見事優勝杯を手にしました。
 女子の決勝は、小2・小3のメンバー7人が選手入りするという少数精鋭のチーム編成で、初戦から接戦を制しながら勝ち上がったフォルティと、スピードのある攻撃で相手を撃破し、順調に勝ち上がったジュニアファイブの戦いになりました。双方スピード感のある試合運びで、前半は互角の戦いでしたが、勢いの続いたフォルティが粘り勝ちしました。成田・富里勢の試合結果は次の通りです。
【男子】〈1回戦〉ジュニアファイブ49―25成東オーシャンボーイズMBC/成田ボンバース(不戦勝)/成田シューティング34―24富一〈準決勝〉ジュニアファイブ65―6成田ボンバース/北辺田32―21成田シューティング〈決勝〉ジュニアファイブ63―22北辺田
【女子】〈1回戦〉フォルティ32―19成田スネーキーズ/府馬MBC54―10ジュニアスターズ/ジュニアファイブ59―4成田ボンバース〈準決勝〉フォルティ30―17北辺田/ジュニアファイブ52―23府馬MBC〈決勝〉フォルティ43―34ジュニアファイブ
★ジュニアファイブ・川﨑利三監督の話「夏の県大会が3位で終わり、チームの立て直し中です。相手ファールで勝ちとったフリースローが決まり、有利にゲームの流れがつくれました」
★ジュニアファイブ・小林優貴キャプテンの話「皆で攻める気持ちをもって、得意なスピードとロングシュートを使って勝つことができました」
★フォルティ・高橋浩二監督の話「夏以来培った、頑張る気持ちが切れなかったのが勝因です。100点満点です」
★フォルティ・國吉さとみキャプテンの話「全員が頑張って勝ちました。夏の合宿を全員で乗り越えられたのがチーム力になりました」

女子優勝 フォルティ 女子優勝 フォルティ