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日暮会長(左から2人目)と、ふれあいリーグ優勝「楽笑会」のみなさん
11日、㈱タニ主催、成田市ペタンク協会主管、成田エリア新聞他後援による「タニカップペタンク大会」が開催されました。
11回目を迎えた今年の大会は、千葉県内27チーム(成田市6チーム)に加え、県外(新潟、埼玉、東京)から5チームの強豪がそろい、計32チームが参加し、延々8時間の熱戦が繰り広げられました。
ペタンクは、金属製の球を投げ合い、目標(ビュット)に球を近づけることによって得点を競い合うゲーム。相手球や、味方球、あるいは、ビュットをはじき飛ばすことで、勝ち負けが逆転してしまう、作戦とスリルあふれる競技です。本大会は、3人対3人で各自2球のボールを投げるトリプルス形式で行われました。
成田市チームでは「芝A」「明笑会A」の2チームが予選リーグを勝ち抜き、決勝トーナメントに出場しましたが、「芝A」は2回戦、「明笑会A」は初戦で惜しくも敗れてしまいました。
優勝は埼玉のチームでした。
予選リーグ、小室Eとの1点差の接戦で、決勝進出を逃した加良部地区の「楽笑会」(京増武雄さん、丸文夫さん、小山正行さん)は、別途行われた「ふれあいリーグ」で、みごと優勝を飾り、賞品の新米を手にしました。代表の京増武雄さん(83才)は、「忙しくてなかなか練習できませんが、やるときは徹底して練習しています。市内の他チームとともに練習する熱心な仲間もいます」と、会合や大会、練習予定で、びっしり埋まったスケジュール表を見せてくれました。
日暮淑さん(成田市ペタンク協会会長)は、「ペタンクは、歩く距離は短く、ルールも簡単です。集中力がつくので、いつまでも若くしていられます。誰でもできる競技なので、多くの人にどんどん加入してほしいです」と、日に焼けた健康そうな笑顔をみせながら競技の魅力を語りました。
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