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水 21 9月 2011 紙ひこうき
最近、気になるのは個人経営の飲食店がバタバタと閉店していること。四半世紀以上続いてきた素朴なパン屋さんや、座敷におもちゃが置いてあり子連れには大助かりだった中華屋さん、寿司や天ぷらがボリューム満点で、その昔家族でよく行った和食屋さんなどなど。近所を見渡しただけでも、居酒屋4店が閉店しており、世の中の厳しい経済状況を肌で感じずにはいられない▼外食するなら、「調理師」に敬意とエールを込めて、なるべく個人店の職人さんが作ったものを、と店を選んできたが、そんなお店も少なくなってきたと悲しく思う▼以前、フレンチのオーナーシェフに、手間を惜しまず作ったソース類の味がお客さまに受け入れてもらえないと聞いたことがあった。一般の人がレトルトや缶詰の味に舌が慣れてしまった結果と分析していたが…。それでも分かる人には分かるはず!「ほんまもん」の味を追究して頑張って欲しい、です。(C) |
成田で映画を見る具合が悪くなったら |
