メニュー

30

9月

2011

いつまでも健康で元気はつらつ! 平成23年度成田市・富里市敬老会

シルバーいきいき作品展の市長賞表彰を受ける京増清子さん シルバーいきいき作品展の市長賞表彰を受ける京増清子さん

★成田市敬老会
 成田市社会福祉協議会主催の「平成23年度成田市敬老会」が17日と18日の2日間、成田国際文化会館で行われ、今年は昨年より567名多い16043名の70歳以上のお年寄りが招待されました。
 式典で小泉一成市長は「全国には100歳以上のお年寄りが47756人で、最高齢は男女とも114歳です。成田市では104歳の女性が長寿最高齢で、100歳以上は25名となっています。いつまでもお元気で、皆さんの経験と生きる知恵を若い人たちに伝えてください」と祝福のあいさつをしました。今年、成田市内で喜寿(77歳)を迎えられた方は995人、米寿(88歳)は383人となっています(8月18日現在)。
 ステージでは第38回シルバーいきいき作品展入賞者の表彰式も行われました。式典終了後、様々なサークルで活動する人たちの芸能発表会が行われ、笑顔で拍手を送るお年寄りの表情ががとても明るく印象的でした。
★富里市敬老会
 敬老の日の19日、「富里市敬老会」が富里中央公民館で行われ、市内在住の75歳以上の高齢者と結婚50周年を迎えた夫婦24組ら、3788名が招待されました。
 式典で相川堅治市長は「皆さん、いつまでも健康で長寿を保たれますように」と祝辞を述べ、高齢者代表の東大森秀夫さんと宮田正一郎さん、金婚者代表の紺谷昭平さん・加津子さん、池上静雄さん・勝子さん夫婦に記念品が贈られました。
 また式典では「お年寄りを敬う作文」の最優秀作文の表彰も行われ、本人による朗読が行われました。
 式典終了後は様々なアトラクションが行われ、笑顔が溢れる楽しい敬老会の一日でした。作文の最優秀・優秀作文受賞者は次の通りです(敬称略)。
【最優秀作文】「わたしのおじいちゃんとおばあちゃん」江波戸佐奈(富里南小2年)/「笑顔いっぱい祖父母」高橋明日美(日吉台小6年)
【優秀賞】「お年寄りとふれ合って」藤本優(富里第一小6年)/「ぼくのじじとばば」倉田聖那(洗心小4年)/「竹とんぼ作り」大澤かりん(浩養小5年)/「私の自慢」阿部茉里奈(根木名小6年)/「祖父母のいい笑顔」片野真緒(富里小6年)/「元気と笑顔が一番!!」根本優月(七栄小6年)

シルバーいきいき作品展の市長賞表彰を受ける高橋卿子さん(下) シルバーいきいき作品展の市長賞表彰を受ける高橋卿子さん(下)
高齢者を代表して記念品を受け取る東大森さん 高齢者を代表して記念品を受け取る東大森さん
最優秀作文賞を受け、朗読する江波戸さん 最優秀作文賞を受け、朗読する江波戸さん