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02

10月

2011

新人戦は成田ブラックエンジェルスが初優勝!成田市スポーツ少年団軟式野球新人戦

優勝した成田ブラックエンジェルス 優勝した成田ブラックエンジェルス

秋晴れの9月25日、成田市公津スポーツ広場野球場で「第15回成田市スポーツ少年団軟式野球新人戦」の準決勝、決勝の3試合が行われました。
 決勝戦は成田ブラックエンジェルス対成少フォックス。6回表まで成少フォックスが3―1でリードしていましたが、ブラックエンジェルスが6回裏に一挙5点を獲得し、新人戦初優勝を飾りました。同チームは第13回関東学童軟式野球秋季千葉県大会(日ハム旗杯)への出場権を得ました。
【1回戦】玉造スワローズ16―13三里塚ライナーズ/豊住ヤンガース24―2成田レッドソックス【2回戦】成田ブラックエンジェルス13―0久住サニーズ/中台ライオンズ12―9加良部少年野球クラブ/並木ペイシェンス32―1吾妻スターズ/大栄クラブルーキーズ25―1玉造/下総ファイターズ10―7成田ゴールデンウイングス/成少フォックス31―2成田マリーシアズ/公津少年野球クラブ8―7神宮寺ライガース/豊住13―12橋賀台サンダーズ【準々決勝】ブラックエンジェルス9―3中台/並木8―4大栄/フォックス16―5下総/豊住18―5公津【準決勝】ブラック9―5並木/フォックス10―3豊住【決勝】ブラック6―3フォックス【3位決定戦】並木12―7豊住
【個人賞】(敬称略)
☆最優秀選手賞 
伊達幸紀(成田ブラック)☆優秀選手賞
澤田航志(成田ブラック)
岡尚吾(成少フォックス)
☆敢闘賞
後藤太李(並木)
秋山佳輝(豊住)
 見事に逆転で優勝を手にした成田ブラックの髙柳博監督は「6回表までリードされていましたが、負けず嫌いの子どもたちなので、必ずやってくれると信じていました。県大会へは気持ちを引き締めて挑みたい」とコメントしてくれました。

準優勝は成少フォックス 準優勝は成少フォックス