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12

10月

2011

ラケットはスリッパ?「かわった卓球」

ちりとりVsお菓子缶のふた! ちりとりVsお菓子缶のふた!

2日、成田市子ども館で「かわった卓球」が行われました。通常の卓球とは違い、スリッパや鍋ぶた、お菓子の缶、うちわ、ちりとりなどをラケットの代わりにし、卓球をしようというもの。市内の小学校1年生から6年生までが参加しました。
 用意された思い思いのラケットを選んだ子どもたちは、早速、卓球台に向かいました。ウォーミングアップが始まると、鍋ぶたからは「ペコン」、缶からは「パッコン」と音がして、「おもしろい音!」と会場から笑いが起きました。普段と勝手が違うので、最初は打ちづらかったり、スマッシュしようと思っても、なかなかコントロールできなかったりと苦戦していましたが、何度か打つうちに、それぞれのラケットの特性をつかんで、皆上手にラリーしていました。
 ウォーミングアップ終了後は、学年差を考えて子どもたち同士がハンディについても話し合い、「ボールは相手のコートに入れれば良い」、「2バウンド以上の返しでも良い」などと、特別ルールに変更して、11点先取で試合が行われました。「いつもと違ったラケットで楽しかった」「来年も参加したい!」と子どもたちは笑顔で話してくれました。