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10月

2011

富里の小学生2人が最高賞を受賞!!MOA美術館印旛児童作品展

大澤さんの受賞作『アミメキリン』 大澤さんの受賞作『アミメキリン』

16日、日本医科大学看護専門学校体育館(印西市鎌苅)で「第19回MOA美術館印旛児童作品展」の表彰式が行われました。
 参加44小学校から出展された2322作品から、富里市立浩養小学校5年生の大澤かりんさんと富里市立根木名小学校4年生の秋山真菜さんが、最高賞の「MOA美術館奨励賞」を受賞するなど、富里市内の小学生たちが数々の賞に輝きました。
 展示会場となった隣接の日本医科大学千葉北総病院ホスピタルストリートには、『大きなひこうき』『SL.出発進行!』『森のあばれんぼう』等、純真な子どもたちならではの、さまざまな題名でダイナミックに描かれた作品が展示され、訪れた関係者や患者さんたちが、構図や筆のタッチに感心しながら鑑賞していました。自作の絵の前で記念撮影をする家族連れも多く、わが子の快挙を祝福する家族のはずんだ声や、うれしそうな豆画家たちの笑顔が溢れていました。
 大澤さんと秋山さんの作品は、来年1月1日から開催される「MOA美術館全国児童作品展」で審査され、入賞作品は、熱海市のMOA美術館円形ホールに展示されます。
☆大澤かりんさん(浩養小)
「千葉市動物公園のキリンです。餌をあげる時の表情を観察すると、まつげや目が印象的で、夏休み中、図鑑を見てアミメキリンの模様を確かめたりして、1カ月くらいかけて描きました。昨年は『セミの羽化』の作品で受賞し、全国展では、銅賞になりました。連続受賞でとてもうれしいです」
☆秋山真菜さん(根木名小)
「この絵は想像した情景です。家のまわりには森が多いので、樹齢を感じさせる大きな樹を描きました。石扉を開くと、その向こうは、人間が手をつけていない、もっと大きな大自然があります。そこに自分が入って、冒険しようとしています。受賞できてとてもうれしいです」
 他の各賞の受賞者は次の通りです。(敬称略)
【富里市長賞】茨木友羽(富里小4年)【富里市議会議長賞】伊吹颯斗(富里第一小5年)【富里市教育委員会教育長賞】柳田実優(富里南小5年)【金賞】榎戸佑介(富里南小6年)・中島美奈萌(日吉台小5年)・石井一真(日吉台小6年)【銀賞】三田村拓弥(富里小5年)・関口絵美嘉(富里南小4年)・山下育未(富里南小5年)・佐々木倫(日吉台小5年)【銅賞】川瀬美桜(富里小1年)・照喜名朝人(富里南小3年)・松原稜真(富里南小4年)・大木優奈(根木名小1年)・星柊太朗(根木名小3年)神林大陽(日吉台小2年)

秋山さんの受賞作『緑の楽園』 秋山さんの受賞作『緑の楽園』
奨励賞を授与される大澤さん 奨励賞を授与される大澤さん
奨励賞を授与される秋山さん 奨励賞を授与される秋山さん