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水 02 11月 2011 紙ひこうき先週、ポストに1通のはがきが来ていた。数年前に買ったテレビの「無償点検・修理のお知らせとお詫び」という内容。いわゆるリコールである。「特定部品に不具合のあるものが一部混入し、まれにテレビ内部で発熱・発火するものがあり、その結果、一部が溶解に至る場合があることが判明しました」。なぬ! 発火!溶解!! そりゃ危険だ…という事で早速メーカーに点検依頼の電話をかけてみた▼火事になる可能性もあったと思い、結構強い口調の物言いになったが、さすが一流メーカー、教育が良くできている。驚くほどの低姿勢で応対してくれた▼近年の家電は「Made in Japan」であっても基板やリモコン、電池や電源コード等に殆どの場合でアジア諸国を主とした外国製が含まれている。安心・安全が売りの日本製品。正直にリコールするのは良いがあまりに多いと外国製品にシェアを持って行かれるぞ!でも、サポートの面では、さすが日本製品。(N) |
成田で映画を見る具合が悪くなったら |
