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16

11月

2011

芸術の秋に成果を発表 第44回富里市文化祭

それぞれ自信作を展示 それぞれ自信作を展示

日頃、富里市内で活動しているサークルを中心に、作品の「展示」、練習成果の「発表」、そして様々な「行事」を組み合わせた「第44回富里市文化祭」が3~6日、富里中央公民館で行われました。
 今年は1階ロビーの、プリザーブドフラワーや押し花、和紙ちぎり絵の展示場に、初めての試みとして「体験コーナー」が併設され、見学者が次々とプリザーブドフラワーや押し花に挑戦していました。2階は生け花と手工芸作品、3階には陶芸作品、4階に書道・絵画・写真等の作品、そして隣の部屋にはユネスコの活動パネルと児童の図画などが展示されていました。
 5日は公民館講堂で民謡や太極拳、琴、尺八、三味線、ウクレレ、コーラス、詩吟、舞踊、フラダンスなどの発表会が行われ、各サークルは日頃の練習成果を精一杯披露していました。
 この期間中はイベント行事が盛りだくさんで、「第7回とみさと市民寄席」や囲碁大会、将棋大会、茶会、ふるさと学習(紙芝居)などが行われました。