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11月

2011

区内有志の秀作が勢揃い!東向台ひまわりの会作品展

様々なジャンルの作品が並んだ 様々なジャンルの作品が並んだ

12、13日、成田市飯田町の東向台公民館で「第2回東向台ひまわりの会作品展」が開催されました。
 会場には、押し花や陶芸、書や表装、着物のリサイクル、かい捲き、編み物、木彫り、絵画、ハワイアンキルト、フラダンスのレイ、花籠など、有志38名の作品83点が並びました。
 開館時間から区民の皆さんが足を運び、「どれも力作ですね」「町内には、お花や木彫り、書や表装など、たくさんの先生たちも住んでいらっしゃいますので、見ごたえがあります」とご近所さんとおしゃべりを楽しみながら観覧していました。
  作品展を主催した「ひまわりの会」は、シニア世代を対象に、区民のコミュニティーを深めようと昨年1月に発足しました。現在会員は60、70代を中心に約30名。発起人のひとりは「この地区は入居が始まって40数年たち、中高齢者が多くなってきました。これからは、ご近所同士の助け合いが必要になると思いますが、顔見知りになり、親しく話し合う機会が少なくなっているのが現状です。シニア世代は、出歩くのもなかなか大変なので、住まい近くの公民館でお茶を飲みながら楽しいひと時を過ごし、親交を深めていきます」と話します。活動は月1回のペースで、ハーモニカ演奏、ちりめんふくろう制作、交通安全講習会、花籠づくりなど幅広く行っています。今後も地域の活性化とコミュニティー向上のため「シニアの皆さんに声かけをしていきたい」と、世話人の皆さんは優しく笑いました。