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11月

2011

輝いた!「公津フェスタ」大盛況 地域に愛される商店会を目指して

エイサーのステージには観客がビッシリ エイサーのステージには観客がビッシリ

13日、公津の杜駅前で「ひかり輝け!公津フェスタ2011」が開催され、約8000人の人出で賑わいました。
 会場にはマルシェ(青空市場)はじめ模擬店が多数立ち並び、食べたり飲んだり、思い思いにフェスタを楽しむ人々の姿が見られました。2カ所のステージでは、エイサーや女子プロレス、また地元、公津の杜小・平成小のソーランや成田国際高校の吹奏楽部演奏などが披露されました。愛敬のある姿で子どもたちに人気だったのは、公津の杜小学校のキャラクター「もりもりくん&もりもりちゃん」。「小学校のキャラクターがいればいいね」と、今年6月に児童にアイデアを募集し、それを元に、保護者と先生方が協力して、縫ったり貼ったり、なんと、すべて手作りした! というキャラクターです。
 フェスタを主催したのは「ひかり輝け!公津商店会」(石井武会長)。公津の杜駅ができて18年目を迎え、人口も計画人口7割の約7800人になり、店や事業所も増えた同地区。「そろそろ商店会を作ろう」の声が上がり、事業者同士が横のつながりを求めて商店会を発足したのが今年の5月でした。90事業者が「地域に還元する活動をして、お店のPRもしよう!」と今回初めて開催されたのが公津フェスタです。
 メインイベントは「第1回NARITAエイサー」。関東圏から5団体が賑やかなステージを披露し、フェスタを盛り上げました。成田ですっかりお馴染みになった「成田エイサー美ら海会」の稲村修治会長が、公津商店会の副会長であることから、神奈川・東京・茨城・千葉などのエイサー仲間に声をかけ、実現したものです。
 石井会長は「お天気にも恵まれ、第1回からこんなに大盛況でありがたかった。エイサーには元気をもらいました。これからも単にイベントを開催するだけではなく、地域に愛され、地域に親しみ、地域と共に歩み、地域に貢献できる商店会を目指そうと思っています」と話しました。