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11月

2011

ASAだより 小学生がASA富里を見学

15日(火)、富里市立七栄小学校の児童さん達が、ASA富里に見学にきてくれました。七栄小では、2年生の生活科「町 大すき」の学習で、自分の暮らす町を実際に探検し、様々な場所や出来事について知り、愛着を深めることを目的に、市内の企業やお店を数人ごとのグループで見学しています。
 ASA富里に来てくれたのは、男子3名、女子3名と保護者の方2名でした。店長がまず、チラシを組み込んで束にする折込機械の説明をし、実際にチラシを運んだり、機械のスイッチを押したりと体験してもらいました。新聞を包むビニールのラッピングの機械操作も体験してもらうと、そのスピードの速さにおっかなびっくりの様子でした。
 「新聞はどうやって作られるのですか?」「配達している時はどんな気持ちですか?」「何時に起きて、何時に寝るのですか?」「他の新聞に負けないところは何ですか?」「どの位の新聞を配っているのですか?」などの純粋で率直な質問に答えながら、「自分の仕事の意味や、やり甲斐があらためて見えてきた。初心を思い出した」と店長は感じたそうです。
 「初めて見た機械にびっくりしました」「お店の人が優しかったのでよかった」とうれしい感想もくれました。
 私たちは、これからも新聞を待っていて下さる人のためにがんばります。児童の皆さんも風邪をひかないよう気をつけてください。
    ㈱成田新聞販売ASA富里