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30

11月

2011

天候に恵まれ大盛況!!大栄ふるさとふれあいまつり&日本一のいも掘り広場

吉岡神楽舞い 吉岡神楽舞い

23日、大栄地区で「明日に向かって頑張ろう2011 大栄ふるさとふれあいまつり」と「日本一のいも掘り広場」が開催されました。
 日本自動車大学校を会場に行われた「大栄ふるさとふれあいまつり」は、「ふれあいを通じて、ふるさとを想い、優しさや思いやりあふれる地区づくり」をテーマに行われました。メインステージでは吉岡下座連や吉岡神楽舞いをはじめ、大栄中学校吹奏楽部の演奏、キャラクターショー、地元出身のお笑いスター「オジンオズボーン」のトークショー、大栄幼稚園児による合唱、よさこいソーランなどアトラクションが次々と催されました。
 模擬店コーナーでは、伊能歌舞伎米やサツマイモ(愛娘)、玉こんにゃくなど地元の農産物、ひもの、シクラメンやポインセチアなどの植木鉢花の販売など、34のブースが並び、多くの来場者が思い思いの品を手にし、賑わっていました。
 一方、大栄B&G海洋センター隣の「日本一のいも掘り広場」では、9時30分のスタート前から長蛇の列ができました。サツマイモ掘り体験は、最初に芋が5キロ入る500円の空箱を購入し、会場の好きな場所で、思い思いにいも掘りするもの。今年は50アールを開放し、1800箱が飛ぶようになくなりました。
 JAかとり香取西部園芸部甘藷部長の飯田信人さんは「いも掘り広場は、13年前に旧大栄町の有志の方々が、特産物のサツマイモを広くアピールしていこうと始めました。今では40名以上の有志がボランティアで、この一大イベントを支えています」と話してくれました。
 来場者の女性は「近所のスーパーでは見ない立派な芋が掘れました」、「大栄の芋を掘らないと年を越せません! 500円でこんなに楽しめて大満足です」と収穫を楽しんでいました。会場横では、地元の野菜がたっぷり入った豚汁と焼き芋が無料提供され、収穫を終えた来場者は皆にこにこ顔で頬張っていました。 

立派なサツマイモに歓声が!! 立派なサツマイモに歓声が!!