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04

12月

2011

紙ひこうき

私達は誰でも日々の生活の中で、それぞれよく立ち寄る店があるのでは…。コンビニやカフェだったり、また周期的に行く理髪店や美容院のように、人は割合同じ店に通う傾向がある。店側からは「お得意さん」とか「なじみ客」と呼ばれるのだが、最近そういう客が減っているそうだ▼レコード屋やCDショップがその例。音楽好きは多いが、店に足を運ばなくなっている。それは購入手段が変わったからだ。スマートフォンの出現で、様々な業種で変化が起き、無くなる業種店、逆に新業態店も生まれている。よく利用するレンタルビデオ店も一昔前は新業種だったが、情報提供方法が変わり、今や安値安売り競争になっている。利用する側としてはうれしいが、やがてどうなることやら▼いろんな物をネット購入して気が付いたのだが、地方の片田舎から送られてくる場合が多く、もはや商業立地すら変わってきたと驚いている。(B)