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09

12月

2011

「街に明かりを灯そうin なみき」ペットボトルツリー点灯式

赤・緑・黄! 復興の願いを込め、ツリー点灯!! 赤・緑・黄! 復興の願いを込め、ツリー点灯!!

4日、公津地区青少年健全育成協議会並木町一区支部と並木町内子ども会の合同主催による、第3回「街に明かりを灯そう2011inなみき」と題した、ペットボトルツリーの点灯式が、昨年を上回る人出で超満員となった並木町公民館で行われました。
 子ども会では「がんばれ!日本!」という看板を会場フェンスに掲示し、「ぼくたち(私たち)の思いと、並木町のみなさんの思いが、被災された人たちに届きますように」と式の冒頭であいさつしました。
 2Lのペットボトル1000本を使った5mの大ツリーと500本を使った3mの中ツリー、見上げる高さの2つのツリーの隣には、500㎜ペットボトル300本で作られた子どもたちの背の高さほどの小ツリーが、昨年同様に設営されました。
 カウントダウンを合図に、小泉一成成田市長はじめ多くの来賓により点灯スイッチが押されると、彩り豊かなツリーがみごとに輝きはじめ、あちこちからお祝いのクラッカーが鳴り響き、歓声とどよめきが湧き起こりました。
 主催者代表の髙木善則さんは、「いろいろな意見がある中、この小さな街、並木町から元気を届けて震災復興のお手伝いをしようと結論を出しました」とツリー作製を決行した意気込みを話しました。