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12月

2011

成田市秋季サッカー大会 数々のドラマが展開され 接戦・激戦を制したのは…

10月から12月にかけて行われた秋季大会の結果をお届けします。

6年生は成田FCが激戦を制す!!

 

【予選リーグ】〈A〉①三里塚FC②ボレイロガッツ
③NSSSフェニックス〈B〉①NFCミラン②酒々井FC③日吉台SC〈C〉
①NSSSイーグルス②ボレイロファイト③大栄FC〈D〉①七栄FC②NFCナポリ③クレンサ栄レインボー
【決勝トーナメント】
〈準決勝〉成田FCミラン2―0七栄FC/三里塚FC2―1成田SSSイーグルス〈決勝〉成田FC0(PK5―4)0三里塚
★優勝した成田FC・榎本達也6年ヘッドコーチのコメント  
 本大会は、最後の成田市の大会だったので、みんなで優勝しようと誓って臨んだ大会であり、優勝できたことはとても嬉しく思っています。この学年のサッカースタイルは、個人技をベースに繋ぐサッカーを基本としており、ここ1年は「判断力」を養う練習を中心に行ってきました。瞬時の判断はまだまだですが、本大会では、練習の成果が十分発揮できたと思いますし、なによりも選手一人ひとりの成長が実感できた大会となりました。
 今回の優勝に満足することなく、2月のグランドチャンピオン大会に向け、もう一度チームづくりをするとともに、中学という次のステージで活躍できる選手に育てることを念頭において、残りの3カ月間、練習に励んでいきたいと思います。

5年生は大栄FCが粘り勝ち!

 

【決勝トーナメント】
〈準決勝〉成田FCミラン1―0成田SSSフェニックス/大栄FC2―1日吉台SC〈決勝〉大栄1(PK2―1)1成田FC
★優勝した大栄FC・鈴木薫コーチのコメント
 今大会は「粘り強く、最後まであきらめずプレーすること」をかかげ、子どもたちは予選リーグから全試合実践してくれました。決勝戦では、先制はしたものの、終始成田FCさんのペースで押されていましたが、少ないチャンスをものにして、集中して守り、PKまでいけたと思っています。また、大会前日には、6年生が練習に参加してくれたので、試合当日は子どもたちが気遅れせず、試合に挑めたのが良かったです。大栄FCの子どもたちやコーチが学年を超えて、一丸となれたことが勝因に繋がったと思います。今大会の優勝は嬉しいですが、来年は6年生になるので、1回リセットして、自分たちで試合をつくり上げていけるチームを目指していきたいと思います。

4年生はボレイロ成田が優勝!

 

【決勝トーナメント】
〈準決勝〉成田SSSフェニックス3―2成田FCミラン/FCボレイロ成田ファイト5―0三里塚FC
〈決勝〉FCボレイロ4―0成田SSS
★優勝したFCボレイロ成田・飯島照明監督のコメント
 攻撃力が特徴のチームなので先制点を奪われると、今までは崩れる場合がありました。今日はディフェンスの出来も良く、失点1で上出来です。

3年生は七栄FCが優勝!!

【決勝トーナメント】
〈準決勝〉FCボレイロ成田チップ5―2酒々井FC/七栄FCネオ1(PK3―2)1成田FCミラン
〈決勝〉七栄5―1ボレイロ
★優勝した七栄FC・青山文彦監督のコメント
 サッカーは対戦するチームや、その時の選手ポジションなどで、ボールの流れやタイミングが変わるから面白いです。

2年生はボレイロが春秋連覇!

【決勝トーナメント】
〈準決勝〉FCボレイロ成田ソレイユ2―1成田SSSレッド/日吉台SCオレンジ7―1成田FCナポリ
〈決勝〉FCボレイロ2―0日吉台
★優勝したFCボレイロ成田・吉田正彦ヘッドコーチのコメント
 連覇がかかっていたので、私自身プレッシャーはありましたが、子どもたちはいつも通り頑張ってくれました! 相手より先にボールをとりたいという「強い気持ち」が勝ちに繋がったのだと思います。