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18

12月

2011

成高陸上部女子 いざ都大路へ!! 成田山新勝寺で必勝祈願

25日に京都で行われる全国高等学校駅伝競走大会に、千葉県代表として出場する成田高校陸上部女子が、5日成田山新勝寺を訪れ、大護摩供に参拝、お不動様の前に必勝を祈願しました。
 大澤浩一学校長のあいさつ、松澤誠部長の経過報告が終わると、橋本照稔貫首から松澤部長に御護摩札が、小﨑裕里子選手に選手全員分の勝御守が手渡されました。
 橋本貫首は、「勝御守の『勝』は、『試合に勝つ』ということではなく『己に勝つ』という意味」と渡した勝御守に込められた想いを話し、「お不動様が力を貸して下さいます。練習の成果を思う存分発揮していただきたい」と選手を激励しました。
 松澤部長は「3年連続で全国に行かせてもらうが、それに甘んじることなく気を引き締め、初心に返り、さらなる上を目指していきたい」、工藤花純選手は「昨年は1秒足りず9位と悔しい思いをした。今年こそ絶対に入賞したいと思います」と、都大路に懸ける想いを熱く語ってくれました。