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11

1月

2012

新春特別インタビュー② 千葉ロッテマリーンズ 唐川侑己投手

Q.1つの味方のミスからリズムが狂うこともあると思いますが…。
唐.「それで崩れるピッチャーはそれまで」と思うタイプなので。それも含めて抑えるのがピッチャー。自分の調子も毎回違うので一概に言えないですね。
Q.入ったばかりの頃とフォームが徐々に変わっていますが…。
唐.変えようと思って変えているわけではないんですけど、まずはシーズン長いので、安定して自分の平均をあげるっていうことで今の形になってると思います。1球の質を考えたら違う投げ方もあると思うんですけど、シーズン通してって考えたら、身体に負担のかかる投げ方はダメだと思います。後ろ(テイクバック)はもともと大きかったんですけど、それだとセットになった時にタイミングが合わないことが多いので、クイックするってなった時に…、それで、後ろは小さくなったと思うんですよね。
Q.これからも研究を重ねますか?
唐.先が長いので、もっといい球が投げられると思うし、それを継続するような技術をつけていかないといけない。まだまだ変わっていくと思います。やりたいことはたくさんある。今のままじゃ全然ダメ。もっともっとレベルアップしていかないと、今年が通用しません。突き詰めてやっていかなきゃなと思います。
         (続く)