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金 20 1月 2012 受け継がれる厚い信仰!仁王門へ注連縄奉納
8日、滑川の龍正院で250年の歴史がある「初仁王注連縄奉納」が行われました。同院は、「滑河観音」の呼び名で親しまれている古刹ですが、この日は、地区の人びとが仁王様への感謝と五穀豊穣・子孫繁栄を願い、各家々から藁を持ち寄り、長さ8m太さ25~30㎝もある縄を2本準備し、汗を流しながらより合わせ、みごとな注連縄を奉納しました。8mもある注連縄は龍正院の龍、ともに飾られた緑の蔦は滑河山をあらわし、龍がお山を護っていることを示すのだそうです。 |
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