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27

1月

2012

みんなでつくる「まちづくり」富里市日吉台地域フォーラム

市民目線での話し合いが行われました 市民目線での話し合いが行われました

富里市日吉台小学校区を対象にした「協働のまちづくり・地域フォーラム」が15日、富里北部コミュニティーセンターで富里市・市民活動団体「協働つなぎ隊」(長德實義座長)の主催で行われました。
 この日、市職員4名と協働つなぎ隊8名、地域住民約60名が一堂に会し、日吉台地域のこれからのまちづくりについて、闊達な意見交換が行われました。このフォーラムは、富里市協働のまちづくり推進計画の一環として、各学校区別に順次開催するものです。「協働」とは、市民や地域団体、市が、新しいまちづくりのために、それぞれの役割を認識して、課題の解決に向け、共に協力・連携して行動すること。「地域が抱える課題を踏まえ、市民として地域として何ができるか」をテーマに進められました。
 冒頭に長德座長から地域フォーラムの趣旨説明があり、市民活動推進課鳴田啓一課長から、富里市における協働のまちづくりの推進についての説明がされました。第1部の全体会では、少子高齢化に伴う独居高齢者問題や、これからの担い手である若者の減少、また商店街の空洞化、空家、中央通りの美化、路上駐車問題など、多くの要望や貴重な意見が交わされました。第2部ワークショップでは、多くの人から意見が出た「高齢化問題」「人材担い手づくり」「中央通りの環境」をテーマに、3つのグループに分かれ、それぞれ闊達な話し合いが行われました。

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